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ITC協同組合は中国人技能実習生の派遣業務を行っております

ITC協同組合

 ITC組合は、平成17年に設立して以来「信頼」を基本理念として、外国人技能実習生の派遣業務について、実績を積み重ねてまいりました。
 私たちは、「この業務は技能実習の修得を介して、人と人との結びつきを作ることが大切」と考え、日々、事業主と実習生との交流を深めることに努力しています。
 現在は、主に中国とモンゴルの青年の派遣を行っていますが、今後は、時代の変化に伴い他の国の青年の派遣も考えています。
 若者たちが真面目に日本で働き、自国へ帰った後自分の国の将来を担うために頑張ることはとても素晴らしいことです。私たちは、組合員のみなさんと手を携え、この仕事に参加できることを誇りに思っています。
 外国人技能実習生制度に興味をもたれた方は、是非私たちの組合にご参加ください。

外国人技能実習制度とはtopics


 外国人技能実習制度は、日本の企業において発展途上国の若者を技能実習生として受け入れ、実際の実務を通じて実践的な技術や技能・知識を学び、帰国後母国の経済発展に役立ててもらうことを目的とした公的制度です。一般的に受入れ可能職種に該当する企業様は、弊組合のような監理団体を通じて技能実習生を受け入れることができます。技能実習生は入国後に講習(日本語教育、技能実習生の法的保護に必要な講義など)を受けた後、実習実施機関との雇用関係の下で、実践的な技能等の修得を図ります。技能修得の成果が一定水準以上に達していると認められるなどして「技能実習2号」への変更許可を受けることにより、最長3年間の技能実習が行えます。


外国人技能実習制度の趣旨news


 発展途上国では、経済発展・産業振興の担い手となる人材の育成を行うために、先進国の進んだ技能・技術・知識を若者に修得させたいというニーズがあります。日本では、このようなニーズに応えるために、外国の青壮年労働者を一定期間産業界に受入れて、職業技能を修得させる「外国人技能実習制度」があります。この制度は、技能実習生に職業技能を体得させ、発展途上国の経済発展を担う人材育成を目的としており、国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。


ITC協同組合

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