中国・カンボジア・ネパール・ミャンマー・ラオス・マレーシア・フィリピンの外国人技能実習生

技能実習生

カンボジア、ネパール、ラオス、ミャンマー、マレーシア、フィリピン、スリランカのアジア諸国への国際貢献

ITC協同組合とは、カンボジア、ネパール、ミャンマー、ラオス、マレーシア、フィリピン、スリランカのアジア人々が、日本で高度な技術を学べることを目的としています。日本の事業会社の国際化は、まずは、人的ネットワークからだと思い、その支援を行っています。

東南アジアと日本の交流が、アジア全域の工業・農業・水産業・酪農を豊かにする

ITC協同組合は、日本と諸外国の工業・農業技術・水産技術(特に養殖技術)・酪農技術を発展させるために、相互の知識・ノウハウを共有し、発展させるために寄与する機関です。現在、カンボジア、ネパール、ミャンマー、ラオス、マレーシア、フィリピン、スリランカの発展途上国の人々への技術サポートを行っていきます。

農業・水産業・酪農のブランディング 技術力・教育

自然回帰の流れからか、農業・水産業・酪農に従事したい若者も増加しつつあります。
3Kのイメージから、自然志向のお洒落なイメージへマスコミの影響もあり、変化しているようです。
日本でも各地のブランド食品が数多くなっています。

『質』のコダワリとともに、一人一人の技術力が組織力の向上を育みます。そのためには、個人への教育・投資というものが不可避のものとなります。日本の技術を海外に広める、あるいは、教育の機会をもつということは、国際貢献とともに、企業自身が、技術を鑑みることができるタイミングでもあります。

農業・水産業・酪農における教育と研修 女性の進出支援

各国の民族と風土・習慣によって、教育方法やマネージメントスタイルが違います。素直で、吸収力もあるので、ちゃんとした、事前教育を行うと、即戦力として期待できる人材も多いです。

農業・水産業・酪農の世界にも、女性の進出を応援したいと考えています。環境整備とともに、実際に女性を雇用し、ノウハウを蓄積することが重要です。
女性の活用に成功した事業は、国際競争において勝者となりえます。

東南アジア諸国の教育機関と提携 食文化の多様化と市場拡大のチャンス

日本語学校で日本語をマスターすることは、基本として。
農業・水産業・酪農での実地研修を現地で行うことにより、日本での導入をスムーズにします。現在、6カ国にて信頼おける6機関との提携をしております。

スリランカ料理などは、ポピュラーになっていますが、カンボジア料理やミャンマー料理・・・・、まだまだ知られていない料理や食材は数多くあります。隠れたレシピや食材などをマーケティングにいかし、希少価値の作物を育てることに役立てては、いかがでしょうか。

 

主な農作物

主食

日本と違い、農業従事者の割合が多く、優秀な人材の宝庫である。
アジア諸国の食生活として、米を主食とする民族(インディカ米、ジャポニカ米、もち米などの違いはあれども)ですので、日本での生活にも早く馴染めることが多い。

カンボジア

米、天然ゴム、トウモロコシなど

ネパール

コーヒー豆、香辛料

ラオス

米、イモなど

マレーシア

パーム油、天然ゴム、カカオ豆など

フィリピン

米、サトウキビ、バナナなど

スリランカ

茶、シナモンなど

ミャンマー

米、落花生、蕎麦など

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ボランティアの募集

カンボジア・ネパール・ラオス・ミャンマーなどのアジアン諸国の優秀な人材を、1社でも多くの日本企業に知っていただきたいために、ご協力いただけるボランティアの方々、および企業を全国に募集しております。ITCにご協力いただければ幸いです。