中国・カンボジア・ネパール・ミャンマー・ラオス・マレーシア・フィリピンの外国人技能実習生

技能実習生
カンボジア ネパール ミャンマー ラオス マレーシア フィリピン スリランカ

技能実習制度について

外国人研修制度とは

日本の技術を発展途上国の発展に寄与しようという崇高な精神からつくられた制度の1つです。
「外国人研修・技能実習制度」と言われ、海外からの技能実習生を日本企業が受入れ技術・技能の修得を支援するとともに、各国の経済発展を担う人材育成に協力することを目的とした政府主導の活動です。
2010年7月の法改正により、2ヶ月間の研修終了後、技能実習生として最長3年間の日本滞在を可能とします。ただし、受入れ可能業種についてのみ。

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外国人研修生の良い影響

●海外進出の足がかり
人的資源を通じて、受け入れ企業の海外戦略、特にアジアの送り出し企業との経済交流を実現する可能性が開けます。さらに技能実習生の現地要員化による現地法人設立も視野に入れることが可能になり、国際的な視野の拡大につながります。
●優秀な人材と祖国愛
彼らの多くは、国を代表あるいは、家族のために、日本で研修を通して、多くのことを学ぼうと思っています。
ですから、基本的に前向きで、向上心のある方が日本にこられることとなります。
●日本人スタッフにも好影響
日本で修得した技術・技能を自国発展に役立てたいという使命感からモチベーションも高いので日本人社員への刺激にもなり、社内の活性化につながり、結果、日本人スタッフの意欲向上にも繋がります。

外国人研修事業の受け入れ

海外技能実習生を受入れ事業を行うには、入国に際して受入・在留に関する申請書類作成や申請手続きが必要となります。申請書類作成から、資料作成まで支援してくれるのが受入れ団体(協同組合)です。
受入れ団体(協同組合など)は、受入れに必要な書類を作成したり、技能実習生の人選、事前教育、危機管理、定期的なサポートを行います。
技能実習生受入れ成功には、能力の高い人材確保が必要です。受入れ団体に適切な人選ができる能力がないと、ミスマッチな状況を作り出してしまいます。
技能実習生の受入れを事業の成功の鍵は、受入れ団体の選定にあるといっても過言ではありません。
技能実習生達は、母国に家族を置いて一人で異質な文化の日本という国に技術を習得しにきています。
異国に一人で来てホームシックになったり、企業に馴染めなかったりすることだってあります。
その結果、技能実習生が帰国しなければならない状況になることも考えられるのです。そのような状況にならない為にも、受入れ団体(協同組合など)を慎重に選定する必要があります。

受入れ団体の役割
技能実習生の人選、事前教育 ・ 申請書類/危機管理などをサポート
・ 受入れ企業の指導、 技能実習生、受入れ企業への継続的なサポート
上記の業務を受入れ団体が行います。

受入れ団体の選定ポイント
信頼できる送り出し機関と提携しているか
・技能実習生への教育制度が整っている
・日本国政府認可の正規組合であること
・安心して研修が行えるよう定期巡回・指導を行っていること
外国人技能実習生受け入れ事業は、しっかりした受入れ団体を選ぶことが一番のポイントです!!

検定試験技能検定試験は学科試験と実技試験からなり、両科目とも合格して初めて技能実習1号から2号へ移行が可能となります。

技能実習 検定試験

Q.外国人技能実習生を受入れるメリットって何?
技能実習生の現地要員化による海外法人設立も視野に入れることができますし、技能実習生達は非常にモチベーションが高いので職場のモチベーションアップにも繋がります。
Q.外国人技能実習生の受入れの手続きって面倒なのでは?
受入れに関する手続きは全て受入れ団体(組合)が行いますので、受入れ企業側が心配する必要はございません。
Q.技能実習生はどんな人達?
技能実習生達は高い教育を受け、また高い倍率をクリアして来日しているので、非常にモチベーションも高く学習に関して非常に熱心です。
Q.技能実習生の日本語のレベルは?
技能実習生達は簡単な日本語は理解できます。各国の送り出し機関にて、事前研修(日本語、風習、礼儀など)を480時間行っております。
Q.技能実習生を受入れるための要件は?
外国人であれば誰でも、外国人技能実習生として研修を受けることができるわけではありません。また、全ての企業が技能実習生を受け入れることができるわけではありません。技能実習生を受入れることが可能な業種につきましてはコチラをご覧下さい。 ⇒受入れ可能業種はコチラ
Q.技能実習生を受入れる団体(協同組合)の役割って何?
受入れ団体(協同組合)は、受入れ準備段階の書類作成や、来日した後の集合研修のセットアップ、技能実習生のメンタルケア・トータルサポートなどといった業務を行っています。
Q.初めての技能実習生受入れだけど大丈夫?
受入れ団体(協同組合)が入国手続きに関する書類作成、集合研修、在留中の書類申請、巡回指導、通訳の派遣等を行いますので、初めての企業様でも安心して受入れることができます。
Q.受入れ団体(協同組合)が行う集合研修とは?
技能実習生が日本での研修を要領よく行えるように、また、日本の文化、風習などをより一層理解してもらい日常生活を快適にすごすことができるようにするものであり、受入れ企業もサポートする必要があります。
Q.技能実習生は残業、深夜勤務、休日出勤など許可されているの?
技能実習生は、技術等を「習得」することを目的として来日しております。残業、深夜勤務、休日出勤などは禁止されています。技能実習ですと労働基準法などの法令が適用され残業、深夜勤務、休日出勤などは許可されています。
Q.技能実習と研修の違いは?
2010年7月の法改正により技能実習とは、企業と雇用関係を結び、より実践的な技術・技能の習得を目指すものです。研修と違い、労働基準法が適用されます
Q.技能実習生は日本人と上手に付き合っていけるの?
受入れ企業は、技能実習生を温かい心で接してあげる必要があります。日本と違った文化・風習で育った技能実習生ですから、長い目で見ていく必要があります。徐々に徐々に日本の文化や風習を企業のスタッフ全員で教えていく必要があります。